ギンダラの煮付け|とろける脂の白身魚を、豊洲直送で
Share
こっくりと甘辛い煮汁が、ふっくらした白身にしみ込んで、口の中でほろりとほどける——。和食の食卓で長く愛されてきた「ギンダラ(銀だら)の煮付け」は、ごはんが進む、しみじみとしたおいしさが魅力です。
この記事では、ギンダラとはどんな魚なのか、なぜ煮付けに向いているのか、そしておいしい食べ方や温め方までをわかりやすくご紹介します。あわせて、豊洲直送にこだわるメトロマーケットのギンダラ煮付けについてもお話しします。
ギンダラ(銀だら)とは?脂ののった上品な白身魚
ギンダラは、深海に生息する、脂が非常に豊富な白身魚です。 「たら」と名はつきますが、実はタラの仲間ではなく、ギンダラ科に分類される別の魚です。
最大の特徴は、なんといってもその豊かな脂。身はやわらかく、加熱するとふっくらとろけるような食感になります。クセや臭みが少なく上品な味わいなので、西京焼きや煮付け、フライなど、和洋を問わず幅広い料理で親しまれています。
なぜギンダラは煮付けに向いているの?
煮付けは、魚そのものの味がストレートに出る料理。だからこそ、脂がのって身がやわらかいギンダラは、煮付けと相性抜群です。
甘辛い煮汁でさっと煮含めると、ギンダラの脂のうまみと煮汁のコクが溶け合い、深い味わいに。身がふっくらほぐれ、皮の際のゼラチン質はとろりと。淡白すぎず、しつこすぎない、ちょうどいい白身魚の贅沢が楽しめます。
メトロマーケットのギンダラ煮付け 3つのこだわり
1. 豊洲直送、仲卸の目利き
メトロマーケットのギンダラは、姉妹店であり豊洲市場の仲卸「尾辰商店」が目利きしたものを直送で仕入れています。五代続く目が選び抜いた一切れだからこそ、脂ののりも、身の質も格別です。
2. 生姜を効かせた、王道の甘辛煮
煮汁は、醤油のコクとほのかな甘み、そして生姜の爽やかな香りを効かせた王道の味付け。ギンダラの上品な脂を引き立てながら、後味はすっきりと仕上げています。ごはんが止まらない、間違いのないおいしさです。
3. ていねいに煮含めた、ふっくら食感
火を入れすぎず、煮汁の味をやさしく含ませることで、身はふっくら、口あたりはとろり。ギンダラ本来のやわらかさを生かした仕立てです。
ギンダラ煮付けのおいしい食べ方・温め方
- 温め方:電子レンジまたは湯せんで。温めすぎると身が締まるので、ふつふつしてきたくらいが食べごろです。
- ごはんと:甘辛い煮汁を少しごはんにかけて。それだけで一膳いけてしまいます。
- 薬味を添えて:煮汁にからめた針生姜や、添えのししとうと一緒に。
- お酒のお供に:日本酒の燗、焼酎のお湯割りと好相性です。
よくある質問(FAQ)
Q. ギンダラはタラの仲間ですか? A. いいえ。「たら」と名前につきますが、分類上はギンダラ科の別の魚で、タラよりも脂が豊富です。
Q. 子どもや魚が苦手な方でも食べられますか? A. クセや小骨が少なく、身がやわらかいので、お子さまや魚が得意でない方にも食べやすい魚です。
Q. どこで買えますか? A. 麻布十番のメトロマーケット店頭、およびオンラインストアでお求めいただけます。
和の定番を、いちばんいい状態で
特別な日のためだけのごちそうではなく、ふだんの食卓にそっと寄り添う、滋味深い和のおかずを。豊洲直送だからこそ叶う鮮度と脂ののりを、ぜひ味わってください。とろける白身の煮付けが、いつもの一膳を特別にしてくれます。