【6月のおすすめ】麻布十番の手作り惣菜・日替わり弁当まとめ|豊洲直送のメトロマーケット
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麻布十番でお惣菜やお弁当をお探しなら、メトロマーケットへ。豊洲市場の仲卸である姉妹店「尾辰商店」から届く新鮮な魚介をはじめ、産地と作り手の見える素材だけを使い、ひとつひとつ手仕事で仕上げています。
この記事では、2026年6月にお店に並んだ手作り惣菜・日替わり弁当を、初夏の季節感とともにまとめてご紹介します。今月の「ちょっといいもの」を探す参考にどうぞ。
6月のテーマは「初夏のさっぱり」と「豊洲直送の魚」
梅雨どきから初夏へ。気温が上がり、食欲がゆらぎやすいこの季節は、さっぱりと食べられて、それでいて満足感のあるお惣菜が恋しくなります。6月のメトロマーケットは、そんな気分に寄り添うラインナップを揃えました。
味付けで主張するのではなく、素材のよさを生かして引き算する——お店の変わらない考え方は、暑い季節にこそおいしさとして伝わります。
初夏のさっぱり惣菜
冷やしておいしい、軽やかな一品が充実した月でした。しっとりゆでた信玄鶏の 棒棒鶏 や ゆで鶏のごまだれ、松阪豚の 豚しゃぶサラダ は、火を使わずに野菜とたんぱく質がとれる人気者。鶏むね肉のポン酢炒め も、柑橘の酸味で後味軽やかに仕上げました。
箸休めには、だしの香る 小松菜とえのきのおひたし、つるんと喉ごしのよい なめこのもずく酢、鮮やかな 紫キャベツと甘夏のラペ。和の小鉢から彩りデリまで、もう一品ほしいときに頼れる副菜が揃います。
豊洲直送の魚介を、いろいろな仕立てで
メトロマーケットの主役は、やはり魚。6月は 千葉県勝浦産の釣りカツオのたたき(初夏が旬の初鰹)や、爽やかな 鯖のレモン醤油ソテー、ピリ辛の サバの辛味噌煮、とろける白身の ギンダラ煮付け など、豊洲直送ならではの鮮度を生かした魚惣菜が並びました。
揚げものでは、肉厚の アジフライ や、脂ののった ギンダラフライ が好評。岩手・久慈産のたこを使った 久慈だこの炊き込みごはん や 久慈タコと新じゃがの唐揚げ も、産地の確かな一品です。
食べごたえのある肉惣菜・煮込み
しっかり食べたい日には、肉のごちそうを。信玄鶏を使った 照煮・鶏チャーシュー・グリル・油淋鶏、松阪豚の ポークピカタ・ヒレカツ・ローストポーク など、ブランド素材を調理法を変えて楽しめるのがメトロマーケットならでは。
じっくり煮込んだ 和牛すじ肉のトマト煮込み/ビーフシチュー/赤ワイン赤味噌煮込み は、手間と時間が生んだやわらかさが自慢。洋食派には ハンバーグ(きのこクリーム/フレッシュトマトとバジル) もおすすめです。
その日のおいしさを一箱に|日替わり弁当
毎日のお昼に人気なのが、日替わりのお弁当です。日替わり海鮮丼・バラちらし は、尾辰商店がその朝に選んだ旬の魚介を、国産コシヒカリの上にたっぷりと。日替わり幕内弁当 は、自家製の炊き込みごはん(塩鮭・ツナ塩昆布・釜揚げしらすなど日替わり)に、揚げものや煮もの、手作りの小鉢を彩りよく詰め合わせています。
メインを焼き魚にした 塩鯖海苔重・紅鮭海苔重 も、ごはんが進む定番です。
スイーツ・パンも手作りで
食後やおやつには、なめらかな カスタードプリン や 杏仁豆腐、和歌山県有田産「ファンキーオレンジ」を使った オレンジのシフォン。パンは、同じ麻布十番の名店・浪花家さんのあんこを包んだ 抹茶ベーグル や、オニオンチーズブレッド、片手で食べられる クローズドバーガー などが並びました。
麻布十番で「ちょっといいもの」を
特別な日のためだけでなく、ふだんの食卓にそっと寄り添うおいしさを。メトロマーケットは、麻布十番の街で、市場のプロが選んだ素材を手仕事で仕立てたお惣菜・お弁当をお届けしています。
店頭はもちろん、オンラインストアでもお取り寄せいただけます。日替わりの内容や入荷情報は、Instagram(@metro_market_azabu)でも毎日発信中。今月のおすすめを、ぜひお店で見つけてください。